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新潟県新潟市の角田山とは?特徴や標高など基本情報をご紹介

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この記事では、角田山の標高や難易度、コース情報やアクセス方法などを紹介していきます。
角田山は、弥彦山・国上山と合わせて、西蒲三山とも言われます。たくさんのコースがあり、自分のレベルに合わせてルートを選びやすいです。

目次

角田山とは?標高・難易度・登山時間など基本情報

標高481.7m
登山難易度易しい
初心者向け
登山時間目安
(稲島コース)
登り 60分
下り 40分

角田山は、新潟県新潟市西蒲区にある標高481.7mの低山で、長者原山とも呼ばれます。
花の名山でも有名で、春は雪割草やカタクリなどが咲き誇り、きれいな景色を満喫できます。山頂からは日本海、稲島コース途中の観音堂からは越後平野を見渡せます。駐車場・トイレがある登山口がほとんどで、利用しやすいことも特徴です。

角田山の公式登山コースと難易度を紹介

コース名体力レベル危険度難易度
灯台コース 人気55中級者向け
稲島コース 人気42初心者向け
ほたるの里コース 人気31初心者向け
五ケ峠コース 春は人気11初心者向け
浦浜コース 春は人気31初心者向け
ごりん石コース31初心者向け
湯の腰コース44中級者向け
体力レベル・危険度は灯台を5、五ケ峠を1として判断しています

角田山の公式登山コースは、上記の7コースがあります。
灯台コース・稲島コース・ほたるの里コースが人気で、このコースであれば誰かしら歩いています。ただし、灯台コースは滑ると危険な場所もあり体力も必要なので、初心者は稲島コースやホタルの里コースがいいでしょう。一番楽なコースは五ケ峠コースですが、こちらのトイレは整備されていないので角田浜のトイレで用を足してから行くといいですよ。

角田山の難易度ですが、新潟山のグレーディングでは1~2となっています。
しかし、それだけでは分かりにくいと思うので、個人的な感想で体力レベル・危険度を載せています。灯台コースの体力レベル・危険度をそれぞれ5、五ケ峠コースの体力レベル・危険度をそれぞれ1として判断しています。湯の腰コースは一部の階段で下りが怖いので、危険度を4としています。

角田山の非公式登山コースと難易度を紹介

コース名体力レベル危険度難易度
桜尾根コース42初心者向け
宮前コース51初心者向け
妙光寺コース
(古墳コース)
51初心者向け
宮沢コース31初心者向け
此の入沢コース42初心者向け
ヨーロッパ松コース53中級者向け
山の神コース31初心者向け
観音堂直登コース43中級者向け
小浜コース44中級者向け
雷岩コース55中級者向け
一升瓶コース54中級者向け
三望平コース
(ちび地蔵コース)
21初心者向け
体力レベル・危険度は灯台を5、五ケ峠を1として判断しています

角田山には、上記の非公式コースがあります。
この中でも桜尾根コースは雪割草を見るのに人気で、宮前コースも多くの人が利用しています。ただし、非公式コースは登山道が整備されていなかったり、私有地だったりします。そのため、非公式コースを利用する場合は、マナーをしっかりと守って利用しましょう。

非公式コースは、体力を結構必要とするルートが多いです。
危険な場所があるコースもあるので、ある程度登山に慣れてきてから行くのをおすすめします。また、非公式コースを行く場合は、ヤマレコやヤマップなどの登山アプリを利用することも安心につながります。

角田山までのアクセス方法・駐車場情報

住所新潟県新潟市西蒲区角田浜角田山
アクセス①
角田浜
北陸自動車道 巻潟東ICから車で約30分
アクセス②
稲島
北陸自動車道 巻潟東ICから車で約20分
アクセス③
ほたるの里
北陸自動車道 巻潟東ICから車で約20分
駐車場角田浜:数百台
稲島:約60台
ほたるの里:約40台

角田山へのアクセスや駐車場情報をまとめました。
代表的な灯台コースがある角田浜、稲島コース、ほたるの里の情報に限定しました。。

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