角田山の灯台コースは、海抜0mから公式コースで最難関のルートです。
前半の稜線はきれいで、日本海を一望できたりととても見晴らしがいいです。しかし、アップダウンが多く、尾根を歩く際は高所恐怖症の人はちょっと足がすくみます(僕のことです)。
角田山の他のコースについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

角田山の灯台コースの基本情報
| 全長 | 2.8km |
|---|---|
| 標高 | 481.7m |
| 標準コースタイム | 登り:120分 下り:90分 |
| 駐車場 | あり 数百台 |
| トイレ | あり |
| その他 |
角田山の灯台コースの基本情報をまとめました。
全長2.8kmと、公式コースでは3番目の長さになります。さらにアップダウンが多くきついコースなので、登山時間も長めです。駐車場は角田浜駐車場を利用でき、トイレもあります。夏は海水浴客でにぎわうので、その点に注意しましょう。
角田山の灯台コース駐車場へのアクセス方法
| 住所 | 新潟県新潟市西蒲区角田浜3 |
|---|---|
| アクセス① | 北陸自動車道 巻潟東ICから車で約30分 |
角田山の灯台コース駐車場へのアクセス方法をまとめました。
灯台コースへ行く場合は、海沿いを目指して行きR402に出たら角田浜を目指して進みましょう。
角田山の灯台コースを写真を交えて紹介
角田山の灯台コースを紹介していきます。
各チェックポイントを確認していきましょう。
駐車場とトイレ
角田山の灯台コースの駐車場とトイレです。
トイレは登山口近くのこちらも利用できますが、道路から入ってすぐの方がちょっと大きいです。

角田山灯台コースは、写真の右側のところから登っていきます。

近づくとこんな感じ。

この右側から登っていきます。

左から階段の途中にいけますが、本当はここを下に降りて岩場から階段に登っていきます。


登山口と灯台前の階段
ここが角田山灯台コースの登山口になります。


階段はコンクリートで舗装されており、手すりもあります。
灯台まで続いていますが、結構急なので注意しましょう。ある程度登ると、日本海と佐渡がきれいに見えますよ。














角田岬灯台
灯台に着いたら、一休憩しましょう。
晴れた日は、景色もいいです。夕日を眺めるのにもいい場所ですよ。






灯台で休んだら、脇を通って先に進みましょう。

灯台を過ぎると、岩の地面になります。



ここからは尾根を歩いていきます。
左は崖なの要注意。








階段
ここからは階段が続きます。
濡れていると滑りやすいので、雨が降りそうだったり降っている時は灯台コースはやめておきましょう。












また階段を登っていきます。

















木製の柵
この階段を登りきると、ちょっと開けていて景色がいいです。
灯台も見えますよ。





平坦な道を少し進むと、また階段になります。







一合目
この階段を登って左に曲がると、1合目の看板があります。




一合目の看板を過ぎると、ちょっと下っていきます。
こんな感じのアップダウンがいくつもあるので、灯台コースは累積標高が多くなりきついです。





平坦になったと思ったら、また登りになります。





登ったらまた下り…。












階段を登ると、こんな感じ。
しかし、その先でまた下り。


















この先を登っていきます。


尾根を進む
ここからの尾根沿いは眺めは良いんですが、高所恐怖症には怖いところです。
ちなみに僕は怖くてちょっと足ががくがくしたりします。だいぶ慣れてきてそこまでがくがくしなくなりましたが…。




































岩場
ここから岩場になります。
浮石はほとんどないですが、登るときは石が動かないか確認しながら行きましょう。しっかり足元を確保しながら登ることが、安全につながります。























ここまでくれば、岩場はあと少しで終わります。



階段
階段が出てきました。
地面が濡れているとぬかるんで滑るので気をつけましょう。







階段が終わると、少し緩やかになります。






そして、また階段を登っていきます。





















梨ノ木平
この階段を登りきると梨ノ木平です。



五合目
梨ノ木平のちょっと先に、5合目の看板があります。



5合目の先はちょっと下っています。




少しの間、平坦な道を楽しみましょう。



登りですが、短いです。









ここからまた階段です。






土の上は濡れていると滑りやすいので気をつけましょう。
























ここからの階段を登りきると、後は楽です。

















階段を登り切りました。
少しすると、7合目の看板が見えてきます。



七合目
7合目の看板です。
看板の裏が、小浜コースや雷岩コース、ヨーロッパ松コースに続いています










浦浜、五ケ峠コースとの合流前の階段
浦浜コース、五ケ峠コースと合流前の階段です。
階段を登ると合流します。





浦浜、五ケ峠コースとの合流
浦浜コース・五ケ峠コースとの合流です。
合流後は、左に進みます。









階段を登ると三望平園地になります。




三望平園地
三望平園地です。


ここまでくれば山頂まであと少しです。






















ここの木道はちょっと長いです。















最後にちょっと坂を上ると山頂です。

山頂
山頂です。



角田山周辺のおすすめスポット
- なみ福
- じょんのび館
- 岩室温泉
- カーブドッチ
- 上堰潟公園
- 佐潟
周辺のおすすめスポットをまとめました。
なみ福
なみ福は、角田浜の海沿いにある人気ラーメン店です。
煮干しの旨味をしっかり感じるあっさり系スープが特徴で、シンプルながらも深みのある一杯が味わえます。海を眺めながら食べられるロケーションも魅力で、ドライブや登山帰りに立ち寄る人も多いお店です。
じょんのび館
じょんのび館は、新潟市西蒲区にある日帰り温泉施設です。
広々とした内湯や開放感のある露天風呂で、ゆったりとした時間を過ごせます。地元食材を使った食事処や休憩スペースも充実しており、家族連れから一人利用まで幅広く利用されています。自然に囲まれた落ち着いた雰囲気の中で、心身をリフレッシュできるスポットです。登山帰りに汗を流すのにもピッタリですよ。
岩室温泉
岩室温泉は、新潟市西蒲区にある歴史ある温泉地です。
江戸時代から湯治場として親しまれてきた名湯で、落ち着いた温泉街の雰囲気が魅力です。趣のある旅館や日帰り入浴施設が点在し、四季折々の自然を感じながらゆったりと過ごせます。観光やドライブの立ち寄り先としても人気のある温泉地です。
カーブドッチ
カーブドッチは、新潟市西蒲区の角田浜近くにあるワイナリーリゾートです。
広がるぶどう畑の中に、ワイン醸造所やレストラン、ベーカリー、スパ施設などが点在し、ゆったりとした時間を楽しめます。地元食材を生かした料理と自家製ワインの組み合わせが魅力で、日帰りでも宿泊でも非日常を味わえるスポットです。
上堰潟公園
上堰潟公園は、新潟市西蒲区にある自然豊かな公園です。
広々とした芝生広場と潟の風景が広がり、のんびり散策やピクニックを楽しめます。春は菜の花、秋はコスモスが咲き誇り、背景にそびえる角田山との景色も魅力です。季節ごとに表情を変える風景が、多くの人に親しまれています。
佐潟
佐潟は、新潟市西区にある国指定のラムサール条約登録湿地です。
広大な潟とヨシ原が広がり、四季折々の自然を身近に感じられます。冬にはハクチョウや渡り鳥が飛来し、多くの野鳥観察者が訪れます。整備された遊歩道もあり、散策しながらゆったりとした時間を過ごせる自然スポットです。
