菩提寺山の雷コースは、大沢森林公園から向かうコースです。
高立山の沢コースと途中まで一緒で、沢コースのちょっと先から登っていきます。春先は草木も生い茂ってないのでいいですが、夏や秋は避けた方がいいでしょう。
菩提寺山については、こちらの記事も参考にしてみてください。

菩提寺山の雷コースの基本情報
| 標高 | 248m |
|---|---|
| 全長 | |
| 標準コースタイム | 登り: 下り: |
| 駐車場 | 大沢森林公園駐車場:30台 |
| トイレ | 駐車場隣にあり |
| その他 | ー |
菩提寺山の雷コースの基本情報をまとめました。
駐車場は大沢森林公園駐車場を使うので、トイレもあります。全長は不明ですが、大沢森林公園コースと同じくらいですね。
菩提寺山の雷コース駐車場へのアクセス方法
| 住所 | 新潟県南蒲原郡田上町 |
|---|---|
| アクセス① | 磐越自動車道 新津ICから車で約30分 |
| アクセス② | 北陸自動車道 三条燕ICから車で約35分 |
| アクセス③ | JR信越本線 矢代田駅から徒歩約45分 |
菩提寺山の雷コース駐車場へのアクセス方法をまとめました。
車で行くなら新津方面からは、新津クレー射撃場を目指して行くといいでしょう。三条方面から行く場合は、湯田上カントリークラブを目指して行くのがいいです。電車で行く場合は、大沢森林公園まで矢代田駅から約45分ほど歩くことになります。
菩提寺山の雷コースを写真を交えて紹介
菩提寺山の雷コースを紹介していきます。
各チェックポイントを確認していきましょう。
駐車場とトイレ
大沢森林公園の駐車場とトイレです。
駐車場はいくつかありますが、トイレがあるのはこの場所になります。菩提寺山の大沢森林公園コースは、この道をまっすぐ進み、次の駐車場を右手に見てちょっと進んだところにあります。


林道を進む
大沢森林公園コースの前を通り、林道を進んでいきます。
橋を渡って進んでいきましょう。

この前の林道を進んでいきます




















舗装路の終わり
ここから舗装路が終わり、未舗装の道になります。
とはいっても林道なので歩きやすいですよ。











雷コース入り口
ちょっとわかりづらいですが、ここが雷コースの入り口です。
草木が生い茂っている時は分かりづらいので、来るのはおすすめしません。あとスズメバチも怖いですし。



















雷コースの看板
雷コースの看板が出てきます。
この看板がなければ、このコース名は分からないですよね。










大沢森林公園コースとの合流
大沢森林公園コースとの合流地点です。
合流したら、右に登っていきましょう。



















ぶどう園コースとの合流
ぶどう園コースとの合流です。
合流地点のすぐ脇に登っていく道があり、その先に長寿観音があります。今回は仏路峠を行きましょう。




仏路峠とお地蔵さん
仏路峠の看板とお地蔵さんが見えてきます。
ここまで来たら、後は左に登っていくだけです。山頂まであと少しですよ。











小屋が見えてきたらあと少し。



山頂
山頂に着きました。
東屋やベンチがいくつかあるので、好きな場所で休憩しましょう。小屋の並びのベンチや東屋は景色がいいですよ。





周辺のおすすめスポット
- ごまどう湯っ多里館
- 湯田上温泉
- 花の湯館
周辺のおすすめスポットをまとめました。
大沢森林公園駐車場からなら、上記のところが近いです。
ごまどう湯っ多里館
ごまどう湯っ多里館は、護摩堂山登山口駐車場脇のトンネルを下った先にあります。
日帰り温泉施設ですが、一度入館すればその日は何度でも出館・入館ができます。そのため、護摩堂山に登り、湯っ多里館で汗を流し、また登りを繰り返すことも可能です。また登る体力はないというなら、護摩堂山周辺を散策するのも楽しみ方の一つですよ。
湯田上温泉
湯田上温泉は、護摩堂山山麓の温泉街です。
登山口駐車場をトンネルと逆側に降りると、温泉街になります。昔はたくさんの旅館がありましたが、現在は4件の旅館があるだけです。ですが、薬師の湯としても親しまれており、温泉を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
花の湯館
花の湯館は、石油の里公園の近くにある日帰り温泉施設です。
地下から湧き出る天然温泉を楽しめるのが特徴で、広々とした浴場や露天風呂でゆったりとした時間を過ごせます。館内には休憩スペースや食事処もあり、入浴後にのんびりくつろげるのも魅力です。周辺には散策できる自然も多く、観光やハイキングの帰りに立ち寄る温泉としても人気があります。
