護摩堂山の菅沢コースは、大沢森林公園側から登るコースです。
カントリークラブや北尾根、ツナギガヤコースと途中まで同じですが、そのさらに先まで行かなきゃいけません。そのため、菅沢コースで登るために行くというよりは、菅沢コースを経由して登ったり下ったりして利用することが多いように感じます。個人的には、下りに利用したり、西山三山縦走の時に利用したりすることが多いです。
護摩堂山の他のコースについては、こちらの記事も参考にどうぞ。

護摩堂山の菅沢コースの基本情報
| 全長 | ?m |
|---|---|
| 標高 | 274m |
| 標準コースタイム | 登り:? 下り:? |
| 駐車場 | 大沢森林公園駐車場:30台 |
| トイレ | 駐車場脇 |
| その他 | 山頂付近に茶屋あり(不定休) |
護摩堂山の菅沢コースの基本情報をまとめました。
駐車場は大沢森林公園のものを使いますが、30台以上は停めることができます。また、菅沢コースの登山口付近にも、車を停めることは可能です。
護摩堂山の菅沢コース駐車場の地図
護摩堂山の菅沢コース駐車場の地図です。
大沢森林公園へ行く際は、ナビをセットしていくといいでしょう。
護摩堂山の菅沢コースを写真を交えて紹介
護摩堂山の菅沢コースは、大沢森林公園からスタートしていきましょう。
途中までの解説は、カントリークラブコースの紹介を参考にしてみてください。




カントリークラブや北尾根、ツナギガヤコースを横目にさらに林道を進んでいきます。
しばらくすると林道の登りが終わり、左に分岐するところがありますが、分岐せずに右側を見ると菅沢コースの登山口があります。

ここを登っていきます。

最初はちょっと階段になっていますが、急登です。
ゆっくり自分のペースで行きましょう。


階段を登るとほんの少し緩やかになりますが、その先はまた急登です。
そんなのが続くので急がずに行きましょう。



急登のところは、雨上がりなどは滑りやすくて危ないです。
そのため、地面の状況をしっかり把握しながら安全に登っていきましょう。


また緩やかな場所になりますが、すぐに急登になります。
油断せずに行きましょう。



ここからは、左が急斜面になっているので、足を滑らせないように。
初めてここのゾーンを通った時は、高所恐怖症もあり怖かったです。今は慣れて何ともないんですが、疲れている時は怖く感じるのはなんででしょうか?


このロープが張ってある場所が、ちょっと足元が狭くて怖いです。
滑らないように、一歩一歩しっかりと確認しながら進んでいきましょう。

空が見えるから登り切った?と思ってしまいますが、違います。
まだまだ登りは続きます。


登りが終わるとまた、左が急斜面になります。
多分ここが一番怖く感じる。ほんとに滑らないように気をつけて行きましょう。



ここまでくれば、後はほんの少しです。
この先に階段がありますが、そこを登ると右側にあじさい茶屋が見えます。




あじさい茶屋を右目に進むと、また階段があります。
この階段を登ると、あじさい園の中に出ます。


あじさい園から通路に出て、階段を登って行けば山頂になります。


山頂はべんちや東屋があります。


護摩堂山周辺のスポット
- ごまどう湯っ多里館
- 湯田上温泉
- 花の湯館
- 道の駅 田上
護摩堂山周辺のスポットをまとめました。
ごまどう湯っ多里館
ごまどう湯っ多里館は、護摩堂山登山口駐車場脇のトンネルを下った先にあります。
日帰り温泉施設ですが、一度入館すればその日は何度でも出館・入館ができます。そのため、護摩堂山に登り、湯っ多里館で汗を流し、また登りを繰り返すことも可能です。また登る体力はないというなら、護摩堂山周辺を散策するのも楽しみ方の一つですよ。
湯田上温泉
湯田上温泉は、護摩堂山山麓の温泉街です。
登山口駐車場をトンネルと逆側に降りると、温泉街になります。昔はたくさんの旅館がありましたが、現在は4件の旅館があるだけです。ですが、薬師の湯としても親しまれており、温泉を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
花の湯館
花の湯館は、石油の里公園の近くにある日帰り温泉施設です。
地下から湧き出る天然温泉を楽しめるのが特徴で、広々とした浴場や露天風呂でゆったりとした時間を過ごせます。館内には休憩スペースや食事処もあり、入浴後にのんびりくつろげるのも魅力です。周辺には散策できる自然も多く、観光やハイキングの帰りに立ち寄る温泉としても人気があります。
道の駅 たがみ
道の駅 たがみは、国道403号沿いにあります。
館内には、田上の魅力が詰まった商品がたくさん揃っています。田上の観光情報など、歴史や風土を知ることもできます。ドライブの休憩にもいいので、近くを通ったら足を運んでみてください。
