この記事では、低山登山初心者におすすめの山の基準を紹介していきます。
最初はほんとに手軽に登れる山から行くのがいいので、ぜひ参考にしてみてください。
低山登山初心者におすすめな登りやすい山の基準
- 登山客が多い
- 登山道が広い
- 登山口にトイレがある
- 複数のコースがある
- 短時間で登れる
登山初心者は、上記の基準に当てはまる山から始めるのがおすすめです。
それぞれの基準を確認していきましょう。
①登山客が多い
登山初心者は、まず登山客が多い山から登りましょう。
登ってる人が多いということは、万が一トラブルが起こっても助けてもらいやすくなります。また、登山客が多いということは、道もちゃんと整備されていることが多いです。そのため、比較的登りやすい山が多い印象があります。
②登山道が広い
登山初心者は、登山道が広い山を選びましょう。
山によっては、すれ違うのが大変なこともあります。慣れていれば危なげなくすれ違えますが、初心者はすれ違うのも危険が伴います。そのため、余裕をもってすれ違える道幅がある山を選ぶと安心ですよ。
③登山口にトイレがある
登山初心者は、登山口にトイレがある山がおすすめです。
登る前に用をたせるのはとても重要です。トイレを我慢して登ると、登山速度にも影響します。また、山頂にトイレがない山は多いので、必ず登る前に澄ませておきたいものです。そのため、登山口にトイレがある山は、とてもおすすめです。
④複数のコースがある
登山初心者は、複数のコースがある山を選びましょう。
一つのコースしかないと、そのコースの難易度が分かりません。しかし、複数コースがあれば、易しいコースから始ることができます。そうすることで、段階的に難易度を上げていくことができ、初心者におすすめです。
⑤短時間で登れる
登山初心者は、短時間で登れる山がおすすめです。
長くても2時間、できれば1時間くらいで登れる山だと、時間的にも体力面でも安心できます。登るのに数時間もかかると、それだけで体力が消耗しますし、帰る時間も遅くなってしまいます。そのため、始めのうちは長くても3~4時間くらいで往復できる山を選びましょう。
まとめ
登山初心者は、まずは簡単な山から登り始めるのがおすすめです。
この記事では紹介した基準をすべて満たしている山なら、比較的簡単なことが多いです。始めのうちは自分の体力も分からないことが多いので、短時間で往復できる山を選んでおきましょう。
